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ひとりのための

辛いこともあったけれどボンヤリなので結構平気です。アイドルとか趣味の話とかその他もろもろの日記です。

さくら学院「The Road to Graduation 2016 ~Happy Valentine~」を観た

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この2週間のあいだに流れたニュースはどれもショッキングで、感情はエモーショナルに揺さぶられていた。

友奈埜の芸能界引退(大学入学までの一時的なものらしいが…)、毎週楽しみにしていたLoGiRLの今年度いっぱいでのサービス終了、そして… (訃報と同列にすることは出来ないが)これらのひとつひとつが積み重なって、冬の寒さに堪えた身体に重くのしかかっていた。

はい!話題を変えて、楽しかった話をします。先日、赤坂ブリッツで開催された、さくら学院の「The Road to Graduation 2016 ~Happy Valentine~」に参加してきました!!

気が付けばもう今年のRoadTo〜が始まる季節。4月からスタートした2016年度のさくら学院は、年が開けてラストスパートへと歩みはじめていた。 成長期限定ユニットと銘打つように、義務教育過程が終了すると共にメンバーはグループを去らなければならない。

今年の主役は生徒会長の倉島颯良ちゃんとMC委員長の黒澤美澪奈ちゃんの2人。

2人の花道の終着点である3/25の中野サンプラザを目指す卒業までのカウントダウンが「Road To Graduation」。 その一歩がこのライブだった。

ライブ前の影ナレは、昼の部は「真彩・百々子」、夜の部は「愛・萌々穂」が担当していた。 昼の部の二人は、ちゃお紙面にも登場する課外活動が活発なビジュアル面でも映える二人。「わたしたちモテないシスターズで~す」と自分たちのモテない理由を次々あげていく訳だが、いやいや、あなたたちモテるでしょうと思わず心の中でツッコミを入れる、にぎやかなもの。

夜の部は、「愛・萌々穂」のぶりっ子シスターズ。細かい内容は忘れたが、「萌々穂泣いちゃう〜(泣)」「めぐ泣いちゃう〜(泣)」とライブ前の注意事項を上げていくのが破壊力抜群で、ニヤニヤした。 昼の部も夜の部の影ナレも、それぞれのキャラクター性が遺憾なく出ていて、これもLoGiRLで鍛えられたお陰です。最高の2年間でした。 ありがとうございます。

初披露の新曲の「アイデンティティ」はアイドルソングとしては珍しいメローなミドルテンポのナンバー。

公開授業で聴いたときよりもずっと好きになれそうだ、というのがこの目で見た感想だった。作詞作曲はまだ明らかになっていないが、プロデューサーは恐らく本間昭光氏のような気がする。

武藤彩未ちゃんをプロデュースした氏が得意とする)透明感のある編曲で、(←プロデューサーは根岸孝旨さんでした…全然ちゃいますね。)まさにJ-popというスキのない仕上がり。 そんなメロディのなか踊るスローなダンスもよくて、ひとつひとつのポージングが綺麗な、ゆったりとした速度の振り付けが印象にのこった。

腕が真上に上がったり下がったりしたかと思うと、急にスピードアップしたりして。華乃ちゃんのダンスもすごく綺麗だった。

斜めに交差する複雑なフォーメーションもあり、去年から続くダンスの高クオリティ化が洗練されて進化していた。 パフォーマンスと合わせて、緑から青へと照明のライティングが変化するのを観ていると、海の底を漂いながら射し込む光をながめている、おだやかな気持ちになる曲だった。

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ライブの最後にバレンタインにちなんだ、うれしいサプライズ・プレゼントがあった。

アンコール後のMCで美澪奈が、「バレンタインといえば、何があたまに浮かびますか!?」 「チョコ?!ちがいますね…」「恋ですよね?」という掛け合いのあとはじまったのは、星野源の「恋ダンス」。

MIKIKO先生振り付けのダンスを先生直系の教え子たちが踊る。それだけでも見る価値があるものでした。 ダンスは本当キレキレで、推しを見逃さないぞと必死でした。

さらに曲の途中、ライブが開催された2月12日に誕生日を迎えたさくら学院担任の森先生が登場。

恋ダンスを一緒に踊るという、サプライズのサプライズがあった。しかもセンターで踊ってる!

3週間は特訓したという先生の恋ダンスはぎこちない踊りだったけど、会場の父兄はこの日いちばんの大盛り上がりだった。

最後に、メンバーが森先生を囲んで誕生日を祝福することに。 そのときの森先生、「こうして誕生日を祝ってもらえるなんて教師冥利に尽きる…なんなら明日死んでもいい」なんて柄にもないこと言うほど幸せそう。 バースデーソングを歌う父兄さんはさらにヒートアップしていて、みんな森先生大好きだなーと、近ごろの出来事や今年の卒業が近づいていることを忘れてしまいそうなほど幸福感に包まれたライブでした。

華乃・真彩・颯良・愛子・めぐ・百々子の6人からなるSSD(さくら学院スーパーダンサーズ)も素晴らしかったよ。百々子振り付けのダンスは、女の子らしい可愛らしさと、MIKIKO先生の影響を感じるもの。

とくにお尻フリフリする振りがね…よかった…ふいにドキッとした…。 それはMIKIKO先生のレパートリーにない振り付けで、本当いいものだと思いました()百々子先生ありがとう。

あと愛子ちゃん、ぜったいに武道館へ行こうな!!アイドルらしいこと発言してくれると、ドルヲタ的にうれしい。

でも、「My Graduation Toss」や「未完成シルエット」などの卒業ソングが披露される、MCを中2の百々子や愛が回しているのを見ると、卒業の足音が近づいているのを意識したのも事実。

やっぱりしんみりするね。

華乃ちゃんかわいい

さくら学院の公開授業「インプロの授業」を見てきた

1/22に行わたさくら学院の公開授業「インプロの授業」の1限目に参加してきました。
1限目の出席者は岡田愛、麻生真彩、新谷ゆづみ、有友緒心の4人。 講師に森先生と同じコントグループWAGEに所属していた「かもめんたる」の岩崎う大、槙尾ユウスケの二人を迎えて、インプロ(即興劇)を学ぼうという授業です。

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梅田で迸るネッサンスを見てきた

梅田でアイドルネッサンスを観てきた。冬の高い青空に浮かぶ雲が気持ち良さそうな日曜だった。大阪では二度目のワンマン。「梅田で迸るネッサンス」と題して、先月の東京・Zepp DiverCity TOKYOでのワンマンライブの再現をすると事前の告知で知り、ワクワクして参加したんですが大勝利でした!楽しかった。

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アメリカ村でアイドルネッサンスを見た

日曜に アメリカ村のFUNJやSUNHALLなどいくつかのライブハウスをまたがった中規模のイベントに参加してきた。
今回見たアイドルネッサンスもイベントに出演していて目的のグループの一組だった。 そのはずだったが、前日までの仕事でくたくたに疲れていた状態でアイルネが出演することをすっかり忘れてしまっていた。 そんな残念なモチベーションでライブを観たわけだったが、それがえらい良かったの。 もう完全に不意打ちで。何度も見たはずなのに今回は格別えらく突き刺さった。

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カリフォルニア在住の姉に赤ちゃんができたと母から連絡が。こういうこと全然うれしくないだろうと思ってたけど…地味にうれしい。

さくら学院祭☆2016を見てきた話

 

 12日の早朝。東京ディズニーシー到着の高速バスを降りた私は、夢の国へ向かう大勢の家族連れやカップルを逆方向にかき分けて舞浜駅方向へ歩いていた。
目的は11月12日、13日に開催されたさくら学院祭☆2016に参加するためだった。

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さくら学院の舞台「秋桜学園合唱部」を見てきた話

もうずい分前の話になるけれど、今年8月末から9月初旬まで公演していた成長期限定ユニットさくら学院の舞台「秋桜学園合唱部」の感想を。

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今回はこの作品の気に入った所の話を、ひどいネタバレはない程度に振り返りたい。
詳しいあらすじはここや、ナタリーの記事を読んで下さい。
『秋桜学園合唱部』

natalie.mu

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