ひとりのための

辛いこともあったけれどボンヤリなので結構平気です。アイドルとか趣味の話とかその他もろもろの日記です。

アメリカ村でアイドルネッサンスを見た

日曜に アメリカ村のFUNJやSUNHALLなどいくつかのライブハウスをまたがった中規模のイベントに参加してきた。
今回見たアイドルネッサンスもイベントに出演していて目的のグループの一組だった。 そのはずだったが、前日までの仕事でくたくたに疲れていた状態でアイルネが出演することをすっかり忘れてしまっていた。 そんな残念なモチベーションでライブを観たわけだったが、それがえらい良かったの。 もう完全に不意打ちで。何度も見たはずなのに今回は格別えらく突き刺さった。

今回、彼女たちのダンスがかっこよくて強烈に記憶に残った。 ライブ前と後の印象が180度かわる、見た目の清楚感からは想像できない激しいダンスだった。 ほんわかなMCやビジュアルからは打って変わって、激しく揺れる黒髪や、額を流れる玉のような汗が印象に残っている。

アイドルネッサンスっていつも飛び跳ねたくなるグループだったな

と思い出したときにはすでに遅く、曲の合間に飛び跳ね、拳を突き上げ、身体を揺らしていた。突き抜けるような楽しさと一体感を感じていた。 とくに「シルエット」や「踊るロールシャッハ」で彼女たちの激しさが出ていたと思う。にわかの私にはセットリストは初見の曲もあったが、知らなくても不思議と気分がぶち上がり、 アイルネのライブは最高だな!と思う内容だった。

ここから余談ですが、このあと特典会で迷っていた梅田クワトロのワンマンチケットを手売りしていただいてお見送りをしてもらった。 でも、お見送り会で「今日最高でした。この間の夏の梅田ワンマン行きまして、それも最高でした。今日はありがとうございます。」この3ワードを伝えるのにすごい苦労したよ。たぶん声が裏返っていて我ながら慣れていない感が出ていたと思う。これを毎回こなせるヲタクはどんだけネアカなんだろう。すごすぎ。